雪景色は好きです。
いろいろな風景を思い出します。様々なひとの顔を思います。
ずいぶん歳をとりました。
一日がかりで自分の身体の定期検診です。
大腸の検査は何度やっても億劫です。
異常なしと太鼓判を押されるまで,ひやひやです。
先日は我が家のボロ車も車検でした。修理箇所が多すぎて,部品の交換が多すぎて,古いモノだからボロいモノだからお金がかかってしかたありません。走りさえすればOKぐらいの考え方ではあるのですが。
やっと届いたこの本の数ページを読みました。感想はしばらく書かないことに決めました。読み終えてからです。
彼とは,また会いたいと思います。会えると思います。
世間は,ひどい状態に思えます。世情は暗いように思います。けれど,気持ちは暗くはありません。
頭が悪いのかも知れません。僕は楽しく暮らしています。彼の顔を見られたことは,その一例です。
大寒・・今日も寒いですね。
古びた表紙と少し破れた外箱,そして,自分の名前と購入した日付の書き込みがある。46年も前に購入したものだ。買った店もおそらく記憶違いではない。
あの頃,自分の中でもっとも広い領域を占めていたことがらのひとつのように思う。
けして古くはならないものもある。なつかしい友人と,古くからの友人とは全くの別物。古くからの友人は,今も変わらぬ友人であり,普遍的な思想・思考論理は不滅だ。
数年ともたずに流れ去る流行りや,消費されていくものたち。忘れられたとき,まるで存在すらしなかったかのように捨てられることがら・・・彼らは悲しい。
いったいどれだけのモノが自分の中に残るのだろうか。自分はいつまで存在できるのだろうか。