秋の便りがやってきました。
ずっと昔、かなり昔、ぼくらは夏の終わりには長野にいました。夏から秋への旅行や合宿でした。
今年も、長野から秋がやってきました。ぼくの部屋にもようやく秋の気配です。
みな、元気がなりよりです。
擬ツァラトゥストラはかく語りき ”あかいとり”のブログです。 ただメモを残すためだけに !
げんきなうちに会っておかなければ・・とは彼女のことばだ。
元気いっぱいのお子様は、はやめに眠くなります。
残されたおとこふたりの会話の中身は、意味のないバカ話です。
日付が変わっても、ながながと・・です。
楽しかった。泣きそうだった。泣きはしませんが。
ウラジーミル・ソローキンは、ぼくと同じ歳です。
モスクワ生まれの作家です。
かなり弾圧を受けてきた作家です。
ロシアの現役の作家です。
かれの作品は、かなりムチャクチャです。
ロシアのウクライナ侵攻の3日前にロシアを出国しています。
かれの小説が好きです。
4月には友人たちが遊びに来てくれました。車を走らせてきてくれました。飛んできてくれました。1000kmの隔たりを越えて、です。酔ってはしゃいで最高のときを過ごしました。
今週末には友人が会いに来てくれます。10000kmを飛び越えてやってきます。ネット環境のおかげで世界地図はずいぶん小さくなりましたが、ニューヨークはまだまだ遠いところです。
楽しみです。