2026年10月8日木曜日

ゆっくりと秋

 



秋の便りがやってきました。
ずっと昔、かなり昔、ぼくらは夏の終わりには長野にいました。夏から秋への旅行や合宿でした。
今年も、長野から秋がやってきました。ぼくの部屋にもようやく秋の気配です。
みな、元気がなりよりです。

2026年8月14日金曜日

線状降水帯も地震も乗り越えて


 



日本列島を半分縦断して、旧友の定期便がやってくる。
あの頃というには、遠すぎる記憶がすぐもどってくる。

秋にはよく長野へ旅していた。それは、もっと前のできごとだ。

2026年7月17日金曜日

指に力がはいらない・・歳とったのだ。などとグチっていたのに。


 

 赤を入れていたら、力がこもってボールペンを折ってしまった。力の加減ができていないのだ。

コーヒーが美味しくない。暑いとあんまり食べたくない。

 

ウラジミール・ソローキンを読もう。






 

2026年4月7日火曜日

奥方とお孫さんをつれて友人がやってきた。

 


げんきなうちに会っておかなければ・・とは彼女のことばだ。

元気いっぱいのお子様は、はやめに眠くなります。

残されたおとこふたりの会話の中身は、意味のないバカ話です。

日付が変わっても、ながながと・・です。

楽しかった。泣きそうだった。泣きはしませんが。

2026年3月22日日曜日

ハナズオウ(花蘇芳)


季節の変わり目。

あと二週間もすれば友人の顔をみることができる。古い古い友人だ。
 

2025年11月14日金曜日

ソローキンは好きです。

 



ウラジーミル・ソローキンは、ぼくと同じ歳です。

モスクワ生まれの作家です。

かなり弾圧を受けてきた作家です。

ロシアの現役の作家です。

かれの作品は、かなりムチャクチャです。

ロシアのウクライナ侵攻の3日前にロシアを出国しています。

かれの小説が好きです。

2025年6月10日火曜日

朋有り遠方より来たる

 4月には友人たちが遊びに来てくれました。車を走らせてきてくれました。飛んできてくれました。1000kmの隔たりを越えて、です。酔ってはしゃいで最高のときを過ごしました。

今週末には友人が会いに来てくれます。10000kmを飛び越えてやってきます。ネット環境のおかげで世界地図はずいぶん小さくなりましたが、ニューヨークはまだまだ遠いところです。

楽しみです。