ただぼくの楽しみが何かを彼は理解していない。ぼくは楽しいのだ。
2017年1月26日木曜日
2016年10月28日金曜日
夢の話だ
彼女はステージの上。僕は観客。彼女はまっすぐ僕の方へ進んできてキスした。自然にだ。顔を少し傾けてもう一度。彼女はみさおさんだと思う。起きたときは覚えていたのだ。心地よかったのだ。けれど、今彼女かどうかはっきりしない。すぐにかきとめておくべきだったのだ。
2016年10月6日木曜日
洗濯物を干していたら
カアの一声。正面の高い電柱の上、僕に声をかけたのはカラス。カラスが何を言いたいのかわかるはずもないけれど、何か言いたげな表情でもう一声カア。猫ならば、もう少し近くで、表情が見えればなんとかなるのだけれど。何しろ僕は目が悪いので。カラスの期待に応えることができなかった。カア。
2015年9月8日火曜日
続ける
娘は僕と少し離れたフトンに一人で眠ってた。同じ部屋だ。彼女の父母はやはり同じ部屋の中におり、テーブルでお茶を飲んでいたわけで。僕は山浦と同じフトンに寝ていた。その風景。ただ寝ていただけだけれど。身体の優しい暖かさは幸せに感じていた。
山浦は暖かく気持ちいいのだ。身体で感じることができるのだ。実感できるのだ。
山浦は暖かく気持ちいいのだ。身体で感じることができるのだ。実感できるのだ。
2014年10月11日土曜日
際限なく続くだらしなさに、そのうち慣れてしまう。
こちらの感性までを鈍らせてしまうのだ。彼女のすごさは。朝は・・世間の規準では立派にお昼だけれど。朝は絶対に起きない。ほおっておけば午後になる。彼女が眼をあけるのは目の前に準備された食事を採るためだ。挨拶など彼女の世界にはない。5人前ほどを準備しないと、機嫌は悪くなり「思いやりがない」と涙を浮かべる。悲劇のヒロインのつもりだろうけれど、喜劇でしかない。体重は人並み以上、本人は50kgと言い張るがそんなはずもない。身体の横幅が120cmほど、背と腹の距離は150cmもあるだろうか。一目見ると驚く。自分は決して認めないが、周囲はマツコより大きいことを認識している。背の高さだけは150cmちょっとだが。それでも毎日見ていると慣れる。
食事が済むとまた横になる。食台の横が彼女の居場所で、一日をそこで過ごし寝る。トイレだけは行かざるを得ないが、移動距離は5mといったところだ。真横にテレビが大音量にかかっており、彼女の声は極端に大きい。こちらの声は聞こえない。鼾は外にも聞こえる。ご近所が丁寧に、テレビの音量のことを頼みにくると、常識のない人だと、20年前ころからの悪口が始まる。全ての人間には常識と思いやりが足りないのだ。バラエテイとオワライと韓国ドラマとジャニーズが好きで。
(この章・・続く)
食事が済むとまた横になる。食台の横が彼女の居場所で、一日をそこで過ごし寝る。トイレだけは行かざるを得ないが、移動距離は5mといったところだ。真横にテレビが大音量にかかっており、彼女の声は極端に大きい。こちらの声は聞こえない。鼾は外にも聞こえる。ご近所が丁寧に、テレビの音量のことを頼みにくると、常識のない人だと、20年前ころからの悪口が始まる。全ての人間には常識と思いやりが足りないのだ。バラエテイとオワライと韓国ドラマとジャニーズが好きで。
(この章・・続く)
2014年3月28日金曜日
彼女はいろんなもののせいにする
すべてを他人の責任だと押しつけて逃げる。
すべてのよいことは自分が成し遂げたもの。あらゆる失敗、あらゆる問題は誰か他の人のせい。単純な論理構成。彼女は救われることはない。
すべてのよいことは自分が成し遂げたもの。あらゆる失敗、あらゆる問題は誰か他の人のせい。単純な論理構成。彼女は救われることはない。
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