2022年1月12日水曜日

書棚の奥の奥から2冊の本を引っ張り出した。

 


古びた表紙と少し破れた外箱,そして,自分の名前と購入した日付の書き込みがある。46年も前に購入したものだ。買った店もおそらく記憶違いではない。

あの頃,自分の中でもっとも広い領域を占めていたことがらのひとつのように思う。

けして古くはならないものもある。なつかしい友人と,古くからの友人とは全くの別物。古くからの友人は,今も変わらぬ友人であり,普遍的な思想・思考論理は不滅だ。

数年ともたずに流れ去る流行りや,消費されていくものたち。忘れられたとき,まるで存在すらしなかったかのように捨てられることがら・・・彼らは悲しい。

いったいどれだけのモノが自分の中に残るのだろうか。自分はいつまで存在できるのだろうか。

2022年1月8日土曜日

旧友に会いました。


楽しい時を過ごしました。

奥方とともにNYから飛んできた彼はホテル隔離や検査などで大変な旅だったようで。帰りもまた大変なのでしょう。アメリカと日本では基準がちょっと異なるようです。

聡明でやさしい御夫婦と,また会えるといいね・・と分かれました。

また会おうねと手を振りました。


2021年11月13日土曜日

「男はつらいよ」をまとめて観ることができる。いい時代になったものだ。

 


本当は,寅さんにイライラする。愛すべきフーテンだけれでも,愛すべきなのだろうけれど。イライラしている自分がいる。寅さんの映画は好きなのだ。

寅さんを観ると古い友人のことを思い出す。いいやつだったのだ。19歳から20歳までの間,多くの時間をかれと過ごした。

最後に会ったかれは病院のベッドの上だった。いま,どうしているのか,まったくわからない。

2021年8月14日土曜日

大雨のニュース,災害予防のニュースがあふれている。

 


見慣れた街並み,最近も訪れた駅,友人たちの住む街・・・

被害が大きくなりませんように。

2021年8月7日土曜日

女子のゴルフの決勝をみていて仕事が手につかなくなった

 N・コルダとL・コのふたりだ。

くわしいわけではなく,ゴルフファンでもないけれど。

どこまでもテレビやスポーツの見方が不純なのだ。

しかし,反省はない。

2021年6月27日日曜日

リンゴ日報・・・この新聞の名前も知りませんでした。


 

僕の見た香港は,たぶん観光客が外側からみた景色。ものを知らないというのは悲しいことだ。もちろん,ひとさまのことではない。僕自身のことだ。

今日は雨です。



2021年5月16日日曜日

彼は,よくうちのネコに,おみやげをもってきてくれた。

 


彼は,動物好きなのだ。

彼は今,ウサギと同居している。それも1羽や2羽ではない,もっとずっとたくさんだ。他にはアヒルとか亀とか・・・・。

このカエルは,彼の奥さんが,かわいがってるヤツなのだ,と。

彼は世話になった友人なのだ。たいへん世話になったのだ。

鹿児島は梅雨入りだ。