2024年6月18日火曜日

ひさびさの病気自慢を

 



システムが変わり、人が入れ替わっていく。

先生方もスタッフのみなさんも動きを変化せざるをえないようにみえた。

病院も変化していくのだ。大きい装置の小さな部品が少しずつ入れ替わって、気がつくと別の動きをする別の装置のように見えてくる。

じいちゃんやばあちゃんや、具合はよくなさそうなのに隙を見せまいとする美人さんや、素敵な紳士さんたちをすっ飛ばしての特別あつかいは、結構傷つくのだ。まあ、ぼくもりっぱにじいさんではあるのだけれど。自動受付の機械が他の患者さんのものとは異なる色や符号のついた受付表を手渡してくる。デジタルのくせに生意気である。看護婦さんの丁寧なあつかいにもひねくれ者のひねくれさが頭をもたげてしまう。

ご心配をおかけします。けれど、拙者はけっこう元気であります。ひねくれかたはいただけませんが。


2024年3月18日月曜日

注文した本は2冊届いた

 


私たちにはなぜ神が必要だったのか・・ロビン・ダンバーは答えようとする。

AIが世界を変える・・疑わしいかぎりだ。人間の脳の機能を理解できていない人類が,思考する機械をつくれはしないのだ。

そんな単純なことがどうして理解できないのだろう。

神の定義・・人の数だけ,それがあるということを,理解しないのはなぜだろう。正義も倫理も,口にするのも恥ずかしい。

なんてこと,ほんとうは真面目に考えてはいない。自分自身が・・だ。

2023年1月25日水曜日

南の国の植物の上にも冬のたよりです



雪景色は好きです。

いろいろな風景を思い出します。様々なひとの顔を思います。

ずいぶん歳をとりました。



2022年12月30日金曜日

年の暮れには

 



なつかしい友人を思い出す。げんきんなもので,モノを通してしか思い浮かばなくなってしまっている知人の多さに情けなくなってしまう。彼とももう20年以上は顔を合わせてはいない。

ただ,自分の基準はいい加減なモノで,40年合っていなくても,口をきいていなくても,記憶の中に確実に存在する友人や好もしい人たちのことは現実の自分の世界の一部なのだ。

遠い昔になくなってしまったひとでも,現役で物語ってくれる。
きっと歳をとったのだ。



2022年12月1日木曜日

内視鏡検査と胃カメラと・・・

 


一日がかりで自分の身体の定期検診です。

大腸の検査は何度やっても億劫です。

異常なしと太鼓判を押されるまで,ひやひやです。

先日は我が家のボロ車も車検でした。修理箇所が多すぎて,部品の交換が多すぎて,古いモノだからボロいモノだからお金がかかってしかたありません。走りさえすればOKぐらいの考え方ではあるのですが。

2022年8月3日水曜日

電話をかけた。お互いにじじいだなと笑った。

 


40年ぶりの人形劇だと彼は言った。そうだ,40年が過ぎているのだ。

けして若くはないけれど,かれは若い。現役なのだ。かれのわかさに感動した。

いいニュースだ。