2021年11月13日土曜日

「男はつらいよ」をまとめて観ることができる。いい時代になったものだ。

 


本当は,寅さんにイライラする。愛すべきフーテンだけれでも,愛すべきなのだろうけれど。イライラしている自分がいる。寅さんの映画は好きなのだ。

寅さんを観ると古い友人のことを思い出す。いいやつだったのだ。19歳から20歳までの間,多くの時間をかれと過ごした。

最後に会ったかれは病院のベッドの上だった。いま,どうしているのか,まったくわからない。

2021年8月14日土曜日

大雨のニュース,災害予防のニュースがあふれている。

 


見慣れた街並み,最近も訪れた駅,友人たちの住む街・・・

被害が大きくなりませんように。

2021年8月7日土曜日

女子のゴルフの決勝をみていて仕事が手につかなくなった

 N・コルダとL・コのふたりだ。

くわしいわけではなく,ゴルフファンでもないけれど。

どこまでもテレビやスポーツの見方が不純なのだ。

しかし,反省はない。

2021年6月27日日曜日

リンゴ日報・・・この新聞の名前も知りませんでした。


 

僕の見た香港は,たぶん観光客が外側からみた景色。ものを知らないというのは悲しいことだ。もちろん,ひとさまのことではない。僕自身のことだ。

今日は雨です。



2021年5月16日日曜日

彼は,よくうちのネコに,おみやげをもってきてくれた。

 


彼は,動物好きなのだ。

彼は今,ウサギと同居している。それも1羽や2羽ではない,もっとずっとたくさんだ。他にはアヒルとか亀とか・・・・。

このカエルは,彼の奥さんが,かわいがってるヤツなのだ,と。

彼は世話になった友人なのだ。たいへん世話になったのだ。

鹿児島は梅雨入りだ。


2021年4月24日土曜日

茶道部の松尾さんはひとつ年上の笑顔の素敵な美人さんで


 小森は彼女のことがお気に入りだった。なんども声をかけて誘っていたけれど,とても上手に断られていた。僕も小森も田舎者で,女の子にどうやって声をかければ良いのかさえ知らなかったのだ。

僕の下宿は大森で,小森は大井町のアパートの一室に住んでいた。松尾さんがどこに住んでいたのかは知らない。彼女の実家は東京で,都会育ちのお嬢さんなのだ。深沢さんは,はじめは中野か東中野に住んでいて,中央線で御茶ノ水まで通っていた。彼女は静岡のひとだった。

深沢さんとお付き合いをしていたわけではないけれど,結構まめに,お芝居やコンサートには顔を出してくれた。目立つわけでもなく,ただ静かに客席にいてくれた,義理堅いひとなのだ。

2021年3月26日金曜日

桜は鹿児島では卒業式の頃の花で

 



東京へ出てからは,入学のシーズンの花だ。もしかしたらイメージの中の景色なのだけれど。

東京へ出て一番最初に口をきいた女の子は,深沢さん。大学のクラスメイトの知的な美人さんだった。僕の出席番号は1番で,彼女が2番だったから,専門教科のゼミの発表が僕らの組み合わせからはじまった。きっかけなんてそんなもので。静岡出身の彼女は,眼鏡美人さんだった。口数少なく,髪はショートで・・・・茶道部に入会した。