いろんな方が亡くなる。彼女も舞台で若々しく、つかこうへいの毒入りのセリフをキャピキャピとしゃべっていたなあ。タレントや役者の訃報に触れると思う。友人たちは無事なのだろうか、と。
古い友人たちは、元気でいるのだろうか。最後に会ったのがいつだったか、もう思い出せない連中がたくさんいる。最後に連絡が取れたのがなんだったかすら、わからない者たちが・・・きっと彼らは友人とは呼べないのだろう。僕がそうであるように、僕のことを覚えていない人の数の方が多いのだ、きっと。かつて関わった多くの友人たちが・・・彼らはかつての友人なのだ。
そんなことを思った。
2018年10月28日日曜日
2018年10月6日土曜日
クリストファー・トールキンという名前が気に入ったのは、J・R・R・トールキンの息子だからというわけではない。
ぼくは指輪物語全巻をとても急いで読んだ。ほとんど同じ時期に、僕にこの物語を貸してくれた人物が2人いたからだ。どうしても早く読み終える必要があったのだ。ぼくの指輪物語への思いには、2人の人物への想いが重なっている。
2017年10月6日金曜日
政治や政治家について何も語る気はないし、語れはしないし、語りたくもないけれど・・・・
公示前から舞い込む選挙運動がらみの郵便物には迷惑している。右から左まで、すでに十件以上のお願いが舞い込んできている。昔、政治家先生や大臣は偉いひとだと思っていた。何が偉いか解ってはいなかったけれど。小学生にはそう思えたのだ。中学生の価値観では偉かったのだ。
今は・・・・何もいうことはない。選挙に行かなかったことはない。
2017年9月17日日曜日
夏が引き上げていく・・こんな表現を使ったのが誰だったか、忘れてしまった。
今年、僕は春の終わりを知らなかった。梅雨を感じずに時をながした。ときを送ったのではなく、置き去りにされたのだ。僕の存在を無視してときが流れていってしまったのだ。そして同じように夏が去ってしまおうとしている。ノボタンの花の紫色が色を消し忘れた白黒写真のように自己主張している。夏の終わりだ。けれどまだ秋の風がやってきたわけではない。
2017年2月19日日曜日
2017年2月15日水曜日
2017年2月9日木曜日
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