楽しい時を過ごしました。
奥方とともにNYから飛んできた彼はホテル隔離や検査などで大変な旅だったようで。帰りもまた大変なのでしょう。アメリカと日本では基準がちょっと異なるようです。
聡明でやさしい御夫婦と,また会えるといいね・・と分かれました。
また会おうねと手を振りました。
奥方とともにNYから飛んできた彼はホテル隔離や検査などで大変な旅だったようで。帰りもまた大変なのでしょう。アメリカと日本では基準がちょっと異なるようです。
聡明でやさしい御夫婦と,また会えるといいね・・と分かれました。
また会おうねと手を振りました。
本当は,寅さんにイライラする。愛すべきフーテンだけれでも,愛すべきなのだろうけれど。イライラしている自分がいる。寅さんの映画は好きなのだ。
寅さんを観ると古い友人のことを思い出す。いいやつだったのだ。19歳から20歳までの間,多くの時間をかれと過ごした。
最後に会ったかれは病院のベッドの上だった。いま,どうしているのか,まったくわからない。
N・コルダとL・コのふたりだ。
くわしいわけではなく,ゴルフファンでもないけれど。
どこまでもテレビやスポーツの見方が不純なのだ。
しかし,反省はない。
彼は,動物好きなのだ。
彼は今,ウサギと同居している。それも1羽や2羽ではない,もっとずっとたくさんだ。他にはアヒルとか亀とか・・・・。
このカエルは,彼の奥さんが,かわいがってるヤツなのだ,と。
彼は世話になった友人なのだ。たいへん世話になったのだ。
鹿児島は梅雨入りだ。
僕の下宿は大森で,小森は大井町のアパートの一室に住んでいた。松尾さんがどこに住んでいたのかは知らない。彼女の実家は東京で,都会育ちのお嬢さんなのだ。深沢さんは,はじめは中野か東中野に住んでいて,中央線で御茶ノ水まで通っていた。彼女は静岡のひとだった。
深沢さんとお付き合いをしていたわけではないけれど,結構まめに,お芝居やコンサートには顔を出してくれた。目立つわけでもなく,ただ静かに客席にいてくれた,義理堅いひとなのだ。